渡韓前の事前準備
何をいつ頃準備すべきか知っておきましょう!
60日前までに
パスポートの申請
- ・新しく作る人→余裕を持って申請
- ・すでに持っている人→入国時3カ月以上の有効期限が必要
飛行機を予約する
- ・1ヶ月前くらいから価格がじわじわと上昇
- ・特に大型連休は最大限早く予約するのが◎
行きたいエリアを決める
- ・旅行の目的を決める(例: ショッピング・カフェ巡り)
- ・目的に合わせて宿泊場所を選ぶと圧倒的ストレスフリー
30日前までに
宿泊先を予約する
- ・旅行はとにかく効率重視 ! 行くエリアの中で立地のいい場所を
- ・日本語/英語が可能なホテルだと安心◎
お店や営業時間を調べる
- ・韓国は昼過ぎから営業の店が多い
- ・Naverマップや公式Instagramで正確な営業時間や休業日を確認
韓国での通信手段の確保
- ・eSIMやWi-Fiなど自分に合うものを予約する
- ・現在は“eSIM”が主流
韓国旅行 持ち物チェックリスト
忘れ物を防ぐための完璧なガイド
必需品
これがないと困る!韓国旅行に必要な持ち物です。
パスポート
入国日基準で有効期限が3ヶ月以上ないと入国不可。
航空券(eチケット)
eチケットは念のためにプリントしておくと安心です。携帯に保存しておくのもOK。
現金
屋台や地下鉄の切符、交通ICカードのチャージの際には現金が必要です。また、WOWPASSにチャージして使う人は現金を少し多めに持っていくのがおすすめ!
クレジットカード
韓国は市場や屋台など以外ほぼカード社会。海外対応のクレジットカードを用意しましょう。
韓国用eSIM / Wifi
Wi-Fiをレンタルするより使い切りのeSIMがおすすめ!
変圧器 / 変換プラグ
変圧器:海外対応していない電化製品を持っていく場合必要。変換プラグ:C/SEタイプ(SEタイプがピンが太く安定しているのでおすすめ)
充電器
現地で買うと地味に高いのでお忘れなく !
あると便利
無くても大丈夫ですが、あるとかなり役立ちます!
常備薬
いつも飲んでいる薬のほかに、食べ過ぎ対策として胃薬があると安心です。
モバイルバッテリー
旅行中はすぐにバッテリーが減りがち!ひとつ持っているだけで安心です。注意点は、預け荷物に入れてはいけないので必ず手荷物に入れましょう。
重要書類のコピー
旅行保険証書など、紛失時に備えてコピーはあった方が安心です。
ボールペン
入国カードの記入の際に必要です。借りることもできますが、手荷物バッグにあると便利です。
日焼け止め
特に夏場旅行に行くなら必須!普段から使い慣れているものを持っていきましょう。
エコバッグ / 機内持ち込み用バッグ
エコバッグ:韓国でも「レジ袋は有料」です。バッグにひとつ入れておくと便利です。変換プラグ:キャリーケースに入らない荷物がある時、機内持ち込み用バッグがあると超便利!
パジャマ
韓国はパジャマが用意されていない所が多いので、持っていくのがおすすめです。
歯ブラシセット
韓国では環境保護のため、使い捨ての歯磨き、歯ブラシ、かみそりなどのアメニティがないか、あっても有料になっています。
延長コード
コンセントの数が少ない場合もあるので延長コードを持っていくと便利です。
折りたたみ傘・日傘
荷物が増えないように日傘兼雨傘の軽いものが便利です。
ポケットティッシュ / ウェットティッシュ
ポケットティッシュ:トイレにトイレットペーパーがないこともあるので、持っておくと安心です。ウェットティッシュ:飲食店や屋台などには、ウェットティッシュがない場合もあります。
季節ごとに必要な持ち物
季節ごとに必要な持ち物が変わります。
春
マスク
韓国の春は、PM2.5に注意!
薄手ジャケット
朝晩の冷え込みに対応。
日焼け止め
春は紫外線が強いので要注意。
夏
日焼け防止グッズ
紫外線によるシミ対策をしっかりと。
薄手の羽織もの
クーラーが効きすぎて寒い時があります。
折り畳み傘
韓国の梅雨は6月中旬から1ヶ月ほど続きます。
秋
カーディガン/ジャケット
朝晩の気温の変化に備えて重ね着がおすすめ。
薄手ジャケット
朝晩の冷え込みに対応。
折り畳み傘
9月は台風シーズンで、雨が降り続く日も。
冬
ショート/ロングペディン
韓国の冬は、凍るほど寒い!
防寒グッズ
マフラー・手袋・カイロなど最大限の対策を。
保湿グッズ
韓国の冬はかなり乾燥します。
荷造りでの注意点
荷物の注意点や持ち込み禁止品などをチェック!
ヘアアイロン
100~240Vの海外対応のものなら変圧器不要!特にコンセント式のものがおすすめです。
持ち帰れる化粧品の数
帰国時に日本に持ち込める化粧品の数は、1人24個までです。
シートマスク
シートマスクも液体に含まれる場合があるので、スーツケースに入れて持ち帰りましょう。
アロエ成分を含む化粧品
アロエ成分(アロエベラ以外)を含む化粧品は、日本への持ち込み不可なので注意しましょう。
漢方薬
漢方薬も種類によっては禁止のものがあるので購入の際には注意しましょう。
変圧器 / 変換プラグ
変圧器:海外対応していない電化製品を持っていく場合必要。変換プラグ:C/SEタイプ(SEタイプがピンが太く安定しているのでおすすめ)
充電器
現地で買うと地味に高いので、忘れないようにしましょう。